裾野駅徒歩3分の矯正歯科専門医院です。キレイな歯並び・キチンとした噛み合わせのための矯正治療を行います。近隣の沼津市や長泉町からもどうぞ。

わたなべ歯列矯正クリニック

〒410-1127 静岡県裾野市平松456-1 1F

JR御殿場線「裾野駅」より徒歩3分

診療時間(休診日:木曜、隔週月曜・日曜)

[月火水金] 10:30~13:00 / 15:00~19:30
[土日] 10:00~13:00 / 14:30~18:30

ご予約・お問合せはこちらへ

055-993-9350

Doctor’s Profile

院長プロフィール

院長 渡邉 哲平(わたなべ てっぺい)

資格・認定医など
  • ​歯科医師
  • 歯学博士
  • 公益社団法人 日本矯正歯科学会  認定医
経歴
  • ​静岡県沼津市生まれ
  • 静岡県立沼津東高等学校 卒業
  • 鹿児島大学歯学部 卒業
  • 徳島大学病院矯正歯科 入局
  • 歯学博士(矯正歯科 専門) 取得
  • 日本矯正歯科学会認定医 取得
  • こうざき歯列矯正クリニック 勤務
  • わたなべ歯列矯正クリニック 開院
院長について

子どもの矯正治療で重視していること

『矯正治療を専門に行う歯科医師だからこそのこだわりがあります』

子どもには、大人にはない2つの特徴があります。

それは、

『顎(歯が植わっている土台)の成長』

『乳歯から永久歯への生え変わり』

です。

子どもの矯正治療はその対象のほとんどが小学生です。顎の成長も歯の生え変わりも小学生の間続きます。およそ6年生ほどで顎の成長も下火になり、また12歳臼歯の萌出をもって生え替わりも完了します。

言い方を変えますと、『この間ずっと歯並びや噛み合わせは変化し続ける』ということです。

ですから、例えば小学校2年生で矯正治療を始め、1年間治療を継続したらキレイな歯並びになったため治療を終わりにした、、、としても今後の生え替わりや土台の成長によっては、小学生が終わるまでその『良い状態』が維持されるとは限らない、のです。
 

なので子どもの矯正治療は、

『少なくとも生え変わりが終わる、顎の成長が下火になる、その段階までは変化を観察し続けていく必要のある治療である』

と、当院では捉えています。
 

小学生の患者さんは、いずれ中学生、高校生、大学生、成人になります。当たり前ですが、中学生以降の時間の方が圧倒的に長いです。

お子さまが中学生になった時、高校生になった時、成人になった時、、、将来の歯並びが、噛み合わせが、口元の状態が、

『キレイでキチン』としていること

を基準にした子どもの治療を行うことを心がけています。

 

 

中学生以降の矯正治療で重視していること
〜矯正治療と上手にお付き合いをしていただきたいと思っています〜

装置の見た目とライフスタイルの変化
 

『装置の見た目』

中学生以降の患者さまの多くが気にされるのが、治療期間中の見た目です。


矯正治療後に『キレイな歯並び・キチンとした噛み合わせ・スッとした口元』になるとは分かっても、治療期間中もなるべく『見えにくくやりたい』というご希望のある患者さまが多いのは事実です。

 

せっかく

『歯並びをキレイにしたい!』と思ったのに、

『歯に着く装置が目立ちそうで嫌!』で治療をせずに、

キレイになることから遠ざかってしまうのは本当にもったいないと思うのです。

 

そのため当院では、通常のマルチブラケット装置に加え、見えにくい・目立ちにくい装置としてホワイトブラケット、見えない装置としてリンガルブラケット矯正装置(舌側矯正・裏側矯正)なども提供しています。

 

『ライフスタイルの変化』

部活、高校受験、定期試験、部活の大会、大学受験、就職、、、中学生以降〜成人にかけては様々なライフスタイルの変化とイベントがあります。

矯正治療は年単位の治療なので、どうしても治療期間と私生活での何らかのイベントが重なってしまいます。

その間の矯正治療としては例えば、来院間隔を延ばす、治療内容を痛みの出ない内容にする、目立つ部分の装置をいったん外す、などといった対応をご提案させていただくことで、矯正生活のある日常をなるべく不安、不快なく過ごしていただきたいと思っています。

 

矯正歯科を選びました

歯医者というと、虫歯や歯周病、詰め物、入れ歯の治療などがまず頭に挙がります。私がそちらの道に進まず矯正歯科を志したのは、『大きな変化』を目の当たりにしたからです。

 

『口元が気になって人前で笑えない』

このような方は実際に矯正歯科に多く相談に来られます。

 

『口元がコンプレックス』だったのに矯正治療で『口元が自信に』変わる。当時の友人がまさにこの経験をしました。

 

それを目の当たりにした私が、矯正歯科を自分の生業に選択するまでに時間はかかりませんでした。

しかし残念ながら(?)矯正歯科という分野は、学生の間の他の分野も学びながらの6年間では、患者さまの『口元を自信に変える』までの治療は習得できない深い分野であるという事実を知りました。

 

『矯正歯科だけを学ぶ環境が必要』

 

と実感し、大学病院の矯正歯科医局への入局と日本矯正歯科学会 認定医の取得を決意しました。

 

3児の父親です

私も家に帰れば3人の子どもの父親です。日に日に成長していく子どもと接するのも私の貴重な時間です。

矯正歯科の診療室では、来院ごとに元気になっていく、より明るくなっていく小児の患者さまをよく見かけます。

 

笑顔に自信が持てるようになったこと

装置を自分で頑張って目標が達成できたこと

そんな経験がお子さまに自信を与えているのでしょう。



そのようなお子さまの成長過程に立ち会えるのも、矯正歯科専門の歯科医師として、とてもやりがいを感じる瞬間です。

 

私も子を持つ親として、治療を頑張るお子さま、それを応援するお父様、お母様と、真剣に真摯に向き合っていきたいと考えています。

所属
  • ​日本矯正歯科学会(認定医)
  • 東京矯正歯科学会
  • 駿東歯科医師会
  • 静岡県歯科医師会・日本歯科医師会
自分と医院の行動指針

1つ1つの行為が、

『患者さまの利益につながるか』

を常に考えながら行動することを大切にしています。

家族構成

妻、長男(8歳)、次男(5歳)、三男(2歳)

初めてご来院の方へ
(初診相談について)

ご予約はこちら

 

当院の矯正治療

矯正治療って?

矯正治療のギモン
あれこれ